大麦β-グルカン(商品名: 大麦β-グルカン )
機能性素材名 大麦β-グルカン Barley beta-glucan
素材商品名 大麦β-グルカン
機能性分野 糖代謝(血糖値)
機能性素材の由来と概要 大麦は、西~西南アジア原産のイネ科の一年生または越年生の植物。高さ1 m程度に生長する。 穂の形により、二条大麦と六条大麦に大別される。二条大麦は発芽させた麦芽がビール醸造の原料として利用される。六条大麦は搗精・加工して食用とされるほか、味噌・醤油などの調味料の原料となっている。大麦には多糖体の一つで水溶性食物繊維のβ-グルカンが多く含まれており、その食物繊維としての作用が注目されている
実施試験 単回投与毒性試験
論文1
著者
論文タイトル
雑誌名
巻号 ページ 発行年
要約(和文)
論文1 論文種別 ヒト介入試験 機能性分野 糖代謝(血糖値)
著者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
論文タイトル 大麦由来β-グルカン摂取による食後血糖値上昇抑制に関する研究レビュー
雑誌名 農林水産物の研究レビュー(システマティックレビュー)
巻号 ページ 発行年
要約(和文) 大麦由来β-グルカンは食後の血糖値の上昇を穏やかにすることが報告されています。
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論文2 論文種別 ヒト介入試験 機能性分野 糖代謝(血糖値)
著者 青江誠一郎ほか
論文タイトル 配合比率の異なるモチ性大麦混合米飯の摂取が食後血糖値に及ぼす影響
雑誌名 日本栄養・食糧学会誌
巻号 71(6) ページ 283-288 発行年 2018
要約(和文) 健常な成人10(男性6、女性4)名を対象に、糖質50g分の米飯(基準食)とモチ性大麦「キラリモチ」の配合率が異なる配合率の大麦混合飯(試験食)摂取が米飯と比較して食後血糖値の上昇の抑制とGlycemic Index(GI)の低下が配合率依存的に変化があるのか検証。摂取前および摂取開始から15,30,45,60,90,120分後の血糖値を測定し、血糖値・検討地上昇曲線下面積(IAUC)・GIについて解析。 大麦の配合率が増加するほど血糖値とIAUCが低下。GIは基準食を100とした場合、配合率が多くなるほど低下した。 モチ性大麦混合米飯には、β-グルカン量に依存して米飯と比較して血糖値の上昇を抑制する効果が示唆された。
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機能性素材名 大麦β-グルカン
形状 楕円形
色調 白、薄い黄色
風味特性 プチプチとした食感と甘み
安全性/加工特性 一般細菌検査・残留農薬検査で問題なし 加熱しても変色が起こりにくい
使用例 もち麦ご飯、スープやサラダなどの料理のトッピング、スイーツなど
荷姿 クラフト紙スタンドパック
賞味期限 製造日より1年
保存方法 常温
使用・保管・廃棄上の注意 高温、多湿、直射日光を避けて保存
製造工程
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