一般社団法人北海道バイオ工業会 新年交礼会を開催しました

去る2月4日(水)、一般社団法人北海道バイオ工業会は、「北海道発・バイオものづくり最前線 〜資源循環が拓く新産業」をテーマに、新年交礼会を開催しました。

講演会では、産業技術総合研究所 北海道センター 所長・油谷幸代氏による基調講演をはじめ、バイオものづくりの最新事例が紹介されました。

事例紹介では、

  • 野菜残渣や廃菌床を活用した堆肥製造
  • 麹を用いた発酵たんぱく質「マイコプロテイン」の開発
  • 農業の未利用資源を活かした微細藻類研究

といった、北海道というフィールドと資源を活かした取り組みが発表されました。

後半のパネルディスカッションでは、産学官の視点から「北海道のバイオものづくりの発展に向けて」をテーマに意見交換が行われ、地域資源を基盤とした新産業創出への期待が示されました。

パネルディスカッションの様子

講演会後の懇親会では、登壇者と当会会員との交流を深めました。

会員の皆様におかれましては、当会の活動に日頃よりご支援・ご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
今後も当会の運営に一層尽力してまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。