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去る8月4日(木)にコラボほっかいどうの大会議室において、「海外販路開拓支援セミナー」を開催しました。    セミナーに先立ち、北海道経済産業局より 「Natural Products EXPO Asia 2011」の出展説明がなされました。    その後のセミナーでは、 北海道大学 産学官連携本部 国際戦略ユニット ユニット長 特任教授の堀田行久氏より「海外 企業とのとりひきあれこれ」として、北海道銀行 国際部 調査役 南敏律氏より「海外企業との貿易取引裏話」として、多くの事例の紹介とともに海外取引についてご講演いただきました。    ...
この度、北海道バイオ工業会では8月25~27日香港で開催される「Natural Products EXPO Asia 2011」に工業会会員企業6社の皆様と共に出展いたします。 つきましては、出展説明会および海外企業との取引に関するセミナーを併催することといたしました。 ご多用のことと存じますが、ぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。               記      1 日 時  平成23年8月4日(木) 15:00~17:10 ...
3. 北大産学連携シーズ公開会 参加レポート
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大学にある知的財産を活用して企業と大学の連携を探る目的で、シーズ公開会なるデモンストレーションを行うため、去る2月14日に北海道大学産学連携本部を訪問してきました。 北海道大学産学連携本部は、北キャンパス内創成科学研究棟5階にあり、北海道大学の知的財産や研究成果を活用して地域社会へ貢献する活動をされています。   ※北海道大学産学連携本部ホームページ    http://www.mcip.hokudai.ac.jp/ ...
北海道バイオ工業会では、腸内細菌に関連した腸内細菌の解析と産業利用の展望に関するセミナーを、11月24日(水)に下記の通り開催いたしました。ご多用中にもかかわらず多数ご参加くださりありがとうございました。   「食品・環境産業セミナー」 ~腸内細菌の解析と産業利用の展望~ 【日時】 平成22年11月24日(水) 14:00~17:00 【場所】 ホワイトキューブ 札幌市北区北9条西2丁目 Tel:0120-919-721 ...
5. 第4回定時社員総会報告
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去る5月26日(水)、一般社団法人北海道バイオ工業会の第4回定時社員総会を札幌時計台ビルにて開催いたしました。多くの会員の皆様にご参加いただき、昨年度の要望活動やセミナー開催といった活動報告及び収支決算報告など多岐にわたりました。また今年度の機能性食品の評価及び表示制度等に関する調査・研究事業の受託等を盛り込んだ事業計画や収支予算についても審議・満場一致で承認され、大きな期待と共に終了しました。  ...
日程:2010年3月4日(木)~5日(金) 時間:13:00~17:30(4 日)、10:00~17:00(5日) 場所:ホテルロイトン札幌 2F リージェントホール   3月4日は第1部の国際シンポジウムが開催され、前半に基調講演としてオランダ・フードバレー理事長のDr. Roger van Hoesel 、イタリア・ボローニャ大学・産学連携本部長のDr. Bruno Quarta ...
標記フォーラムは、2部構成になっており、第1部は、「平成21年度 さっぽろバイオクラスター 国際シンポジウム」で、食領域のクラスター作りや産学連携に携わっているオランダフードバレーや台湾の関係者を招き、基調講演いただく他、パネルディスカッションにおいて北海道の機能性食品を紹介し議論する予定です。今後、国際連携を目指す上での基礎としたく企画されたものだそうで、パネルディスカッションには、当会会員のアミノアップ化学 藤井研究部長様がパネラーとして講演されます。 ...
8. 第7回ライフサイエンス・サミット 開催報告
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去る6月4日、東京プリンスホテルにおいて第7回ライフサイエンス・サミットが開催された。本会は政官学産が参集した最高位の議論の場である。 挨拶 主催者「ライフサイエンス推進議員連盟」を代表して会長代理、谷垣禎一議員から、臨床試験システムの構築と、イノベーション・新産業創出の担い手たるベンチャーの育成をテーマとして率直な議論を期待する旨の挨拶があった。 細田博之議員から以下の基調報告があった。わが国のライフサイエンス研究は基礎分野では世界のトップクラス(第4位)であるの対し、臨床分野では大きく遅れをとっている(第14位)。新医薬品分野では輸入超過である。2006年12月には、治験を含む臨床研究の活性化、新医薬品承認審査の迅速化と質の向上、ならびにベンチャー育成・税制・規則制度に関して政策が決定された。臨床・治験に関する国家予算は米国NIHの15%に過ぎないのも現実である。国民が被験者として参画するインセンティブも希薄である。 ...
9. AHCC研究会 第15回国際研究報告会の開催報告
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去る7月21日(土)、22日(日)の2日間にわたり、AHCC研究会第15回国際研究報告会がAHCC研究会の主催によりホテルロイトン札幌にて開催されました。 本報告会の機能性食品を通じた代替医療におけるエビデンスの集積と活用に関する継続的な国際的活動が認められ、例年の後援者株式会社アミノアップ化学に加え、今回は経済産業省 北海道経済産業局の後援のもとに実施されました。 今年の報告会では基調講演にテキサス大学医学部外科教授のAnil ...
去る8月29日(水)に北海道経済連合会の会議室において、本年度の第1回目北海道バイオ工業会主催の会員向けセミナーが開催された。今回のセミナーは、機能性食品の開発における安全性試験、動物試験から臨床試験までの試験内容と、それらに要する費用をテーマとして行われた。会員企業から株式会社化合物安全性研究所、株式会社新薬開発研究所及び株式会社エクサムの3社より講師を招いて、講演をお願いした。参加者は21名で、各講演後の質疑応答も活発に行われ、盛況のうちに終了した。 ...
11. バイオセミナー
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11月15日、京王プラザホテル札幌において、経営者・知財担当者等向けのバイオセミナーが開催された。本セミナーは「バイオ成功企業に学ぶ知的財産戦略」と題し、係争を勝ち抜くことができた知的財産戦略や、経営の危機を救った知的財産権について、判例紹介を含めた当事者からの講演が行われた。 講演1は「係争から勝ち得た知的財産戦略」と題し知的財産権保護や知的財産権戦略の重要性について2演者によってなされた。最初に株式会社アミノアップ化学が被告となった訴訟を担当した弁護士八幡義博氏によって、特許の取得目的と独占実施権、ならびにその侵害の判断基準について解説がなされた。当該訴訟は被告に対して製造販売差止と、損害賠償を請求した内容であったが、被告の製品は原告特許の構成要件を充足しない理由に基づき、勝訴判決の結果となった。係争においては、分析評価は第三者機関に依頼して得ること、相手側の製品パンフレットや広報記事は証拠能力が弱く逆に誤認されないような表示に努めることなどが示された。次いで、北海道バイオ工業会会長である株式会社アミノアップ化学代表取締役小砂憲一氏から、会社にとって知財の戦略と重要性、社内体制について講演された。知財戦略すなわち経営戦略であり、メーカーにとって商品と知財は生命線であること、自社製品のすべてにおいて国外24件、海外11件を出願しており、商標登録においても国内69件、国外103件に及ぶことが紹介された。本訴訟を経験した上で、特許取得に先行した文献調査、自社・共同研究におけるデータの信頼性と再現性が重要であり、特許取得の目的を明確にするなど、実際的な自社知財構築手法が示された。 ...
12. 機能性食品開発セミナー開催のお知らせ
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日本の健康食品市場は2000年以降右肩上がりの成長(年率10%以上の伸び)を示し、2006年は成長がマイナスに転じたものの、市場規模は1兆2000億円規模と推計されています。 また、国においては、治療から予防への医療制度改革の一貫として2008年4月から「特定健診制度」をスタートさせ、生活習慣病の予防対策を強化しており、健康・機能性食品産業のビジネスチャンスは更に拡大するものと推察されます。 一方、健康・機能性食品は、ここ数年、安全性・機能性等の科学的エビデンスや生産工程の品質管理がより求められる傾向にあり、道内には食品を開発する企業が多数存在する中、様々な課題を抱えながら製品の開発に努めているのが実情です。 ...
今回のセミナーは「素材の探索から商品化」と題し、「サントリーにおける機能性食品開発の取組み」と「産業技術総合研究所 北海道センターにおける『生物の力によるモノづくり』研究」というテーマで、2名の講師をお招きして具体的事例をもとに行われた。 参加者は約80名、当日用意した席はほぼ満席となり、皆積極的にメモを取りながら熱心に講演に聞き入るなど各企業の関心の高さが伺われた。 講演1では、サントリー株式会社 ...
14. 「機能性食品セミナー」のご案内
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1 日 時 平成20年2月22日(金) 13:00~15:45 2 場 所 KKRホテル札幌「丹頂」5階(札幌市中央区北4条西5丁目) 3 内 容 ○講演 演題Ⅰ:「流通の立場から見た―道産バイオ製品への期待―」  講師:富山 睦浩様(株式会社サッポロドラッグストアー 代表取締役)  【経歴・役職等】   ・昭和大学薬学部 薬剤師   ・1983年 ...
今回のセミナーは「流通の立場から見た“道産バイオ製品への期待”」と「健康食品の我が国における法制度の新たな展望」というテーマで2名の講師をお招きして具体的事例をもとに行われたほか、会場内には北海道バイオ工業会会員企業の各社のPRと会員相互の交流を図るべく、商品やパンフレットの展示用スペースが設けられ、休憩時間を利用して活発な情報交換が行われた。参加者は約70名、当日用意した席は全て埋まり、新たに席を用意されるなど盛況のうちに終了した。 ...
16. BIO DO北の機能性食品フォーラム2008開催のご案内
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株式会社 北海道バイオインダストリーでは、健康食品を取り巻く環境についての情報提供の場として、「北の機能性食品フォーラム2008」を開催いたします。 内容は、超党派の議員連盟「健康食品問題研究会(会長 石崎岳氏)」で幹事長として活躍されている民主党 前田雄吉衆議院議員による基調講演(演題「健康食品法(仮称)法制化に向けての現状の取り組みと今後の展望について」)と元オリンピック委員会トレーニングドクターとして活躍されていた渡邊 ...
当会会員の株式会社アミノアップ化学様のご後援により、「機能性ポリフェノール研究会」、「第16回AHCC研究会国際報告会」が開催されました。その概要についてご紹介いたしますので、ご覧ください。 下記のHPをご参照下さい。 http://ahcc.jpn.org/
1月30日(金)、京王プラザホテル札幌において、北海道バイオ産業クラスター・フォーラム及び北海道バイオ工業会参画企業を対象とした新春バイオセミナーが開催された。今回のセミナーは「販路拡大と製品開発を目指して」と題して、2名の講師をお招きして行われた。 1.講演1では、株式会社北海道・シーオー・ジェイピー 代表取締役 木下 勝寿氏より「インターネット業界におけるバイオ製品のマーケッティング戦略」というテーマで、日本のイーコマースの急速な発達の原動力となった3つの戦略についての解説と、それを踏まえて自社の経営戦略について述べられた。イーコマースを多用することによって瞬間的に売上高を上げることは可能だが、それを維持し続けることは難しい。長く安定的に事業を継続していくには、自前の商品で自前のシステムで自前のマーケティング手法を確立させることが不可欠であり、しっかりとお客様・ファンを作り上げることが大切である。イーコマースではお客様との結びつきを全て数値で表し分析することができる。お客様一人ひとりを個別に管理・フォローしていくことにより、お客様との結びつき・信頼を深め、何度も商品を購入していただける関係を築き上げなければならない。それを実現していくには、満足度を高めるためのスタッフ教育、商品開発も欠かせないと述べられた。 ...
1 日 時 2009年7月25日(土)、26日(日) 2 場 所 札幌市(ロイトン札幌) 3 主 催 AHCC研究会(会長 細川真澄男=北海道大学名誉教授) 4 後 援 経済産業省 北海道経済産業局、株式会社アミノアップ化学 平成21年7月25(土)~26(日)にAHCC研究会による報告会が開催されました。 AHCC研究会(AHCC ...
20. 「エグゼクティブ会議」参加報告
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エグゼクティブ会議は「4.13事務連絡」などの規制強化に対し、表示制度のあり方から、健康食品の法律の制定までを検討し、課題解決を目指す政策研究グループで、販売メーカーなど有志の呼びかけにより2007年にスタートし、以来、会合を重ねている会です。 9月14日に行われたエグゼクティブ会議ではパネルディスカッションとして「地方自治体における機能性表示導入の試み」と題してのパネルディスカッションが行われ、前全国知事会会長で健康医療市民会議代表の梶原拓氏、新潟県産業労働観光部新産業企画監の河合雅樹氏、一般社団法人北海道バイオ工業会事業企画・運営委員会主幹事の三浦健人氏が登壇し、それぞれの地域での食品の機能性表示実現に向けた取り組みを紹介しました。 ...
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